↓の記事に続き、Candito 6week strength program の2サイクル目を実施しました。
プログラム開始時点でMAX重量は計測しておらず、前回のサイクルの中での換算MAXを用いて実施します。
換算MAXは下記の通りです。
SQ 145×2(154)
DL 142.5×3(155)
BP 100×2(105)
実施結果
SQの2RMが145→147.5
BPの2RMが100→97.5
DLの3RMが142.5→147.5
となりました。ベンチプレスは今サイクルから止めありにしたため一度記録が落ちてからの盛り返しです。
また、スクワットとベンチプレスの前サイクルの結果は昼間にカフェインありの状態のため、おそらく朝トレーニングの結果としてはそこそこ伸びているのでは?と受け止めています。
所感
ベンチプレス止めありに挑戦
ベンチプレスをパワーリフティング仕様の止めありにしてみました。
使用重量が下がりますが、その分肩への負担の少なさにメリットを感じています。
また、ボトム部分での出力向上にも繋がると感じており、しばらくは止めありを続けます。
サイクル当初は(おそらく)100kg上がらなかったですが、サイクル後には100kgを無事挙げられて一安心です。
MAX重量での実施が困難だった
僕の場合、おそらく2~3RMから算出したMAX重量は挙げられなさそうです。
前サイクルの換算MAXを元に今サイクルを回そうとしたところ頓挫しました。
換算MAXによるプログラム設定をする際には、既存のMAXと換算MAXの中間辺りの重量で設定してあげるのがよさそうです。
スクワットのボトムに弱さを感じた
高重量になってくると、スクワットのボトムで前にふらついて潰れることがありました。
ふらつかない場合には楽に挙上できることもあり、ボトムの弱さが再現性の低さに繋がっていると感じます。
今後の課題です。
今後
いったん2サイクルで伸ばした基礎筋力を元に、ウエイトリフティング競技をメインに伸ばしていきます。
目的は直近のバレーボールや駅伝に向けた瞬発力向上です。
特にスクワットとデッドリフトの伸びをどうパワークリーンにつなげられるかが楽しみです!
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