基礎練習からのゲーム形式練習を実施。
ついでに、2人乗り用の自転車購入後初めて長男とともに乗り練習に参加しました。
練習メニュー
サーブカットからの切り返し
3枚レシーブからのサイドアタック。
レシーブかスパイクでボールに触れたら交代。
サイドアウトに必要な技術を流れで確認するベーシックな種目。
強打レシーブ(クイック)
後衛のレシーバーがクイックを打たれた想定での強打レシーブ。
セッターのツーアタックやクイック警戒の前目の位置で体に当てるだけでなるべくそらさず上にあげる意識の醸成。
強打レシーブ(サイド)
後衛のレシーバーが再度アタックを打たれた想定での強打レシーブ。
セッターのツーアタックやクイック警戒の前目の位置から下がってからレシーブする。
前に打ち込まれるものや足の長いスパイクなど、バリエーションのある強打に対応する。
所感
強打カットの意識
強打は技術や動体視力も大事だが、それ以上にベストな体制で待つ意識作りやそのための動作をさぼらない持久力が大事と改めて感じました。
明らかに普段のランによる耐久力が寄与して、スパイクを待つ姿勢や他者が触ったボールへのカバーの意識が持てているように感じます。
あとはビビッて後ろ重心にならないのが大事。
空中での余裕
ゲームにおいてはスパイクの際の余裕を感じました。
最近はクイックリフトをほとんどせず、スクワットの記録が伸びているだけですがそれでもかなり空中での余裕を感じます。
↑に書いたように、跳躍力の向上を目指すにあたっては体重比2倍のスクワットの実現が最優先事項なのでは?と改めて感じています。
これから伸ばしたスクワットをさらに瞬発力に転じるようなメニューに取り組むのが楽しみです。
次のバレーボールの試合は4/19。
そこに向けて、いったんパワーリフティング中心のメニューを完了後にはウェイトリフティング中心のメニューに取り組む予定。
さらなる瞬発力向上と、並行して取り組む減量の結果を発揮できるのが楽しみです。
おまけ
冒頭にも記載しましたが、2人乗り自転車で長男とともに参加しました。
自転車に乗るのが楽しそうだったり、基礎練習ではボール拾いを手伝ってくれたりと楽しんでくれたようでよかったです。
バレーボール、ウェイトトレーニング、ランニングなどを僕が頑張っている姿を見せることでよいトレーニングパートナーに育ったりしたらいいなぁともくろんでいます。(笑)
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