今年の目標と現時点の根拠やマイルストーン的なものをまとめます。
今年は下記記事の考え方を基に、競技ごとの目標にしつつ、競技間の相互関連性にも意識を向けます。
パワーリフティング
ウェイトリフティングの記録向上や、基本的な身体操作の基礎力向上として伸ばしていきたいと考えています。
なるべくパワーリフティングのルールに合わせることで、無理な重量を持つ(持てる)ことがなく進めることと、他のパワーリフターとの比較による現在地を知りながら進めます。
※リストストラップは使用する。フックグリップの習得が困難なことと、オルタネイトグリップによる左右差を避けたいので。いつかはフックグリップできるようになりたい、、!
数値目標
トータル450kg。内訳 SQ:170、BP:110、DL:170
根拠
2月現在でトータル 414kg。内訳 SQ:154、BP:105、DL:155
直近の Candito 6week strength program にて
トータルが19kg増えた。内訳 SQ:6.5、BP:2.5、DL:10
今年が残45週。年間の半分を Candito 6week strength program を回しつつ、↑の半分の効率で上昇するとして、プログラムを3~4週。各回で10kgの増加を見込む。
また、BPは止めありにしたところ、いったん100kgほどまでMAXが落ちているので、そこまで伸びない想定。
残りの週においてはウェイトリフティングに注力した期間にするつもりなので、SQ、DLはもう少し伸びると仮定。逆にBPはその期間に落ち込む可能性あり。
発揮箇所
ホームジムでのBIG3測定と、ウェイトリフティング競技の数値への反映。
大会参加予定は無し。

フックグリップの習得と、BIG3トータル500kg超えしたら参加してみたいです。
ウェイトリフティング
ジャンプ力向上につなげる為、パワークリーンとプッシュプレスの記録向上を狙います。
スナッチはクリーンの向上に寄与しそうであれば取り組みたいですが、優先度の兼ね合いであまり取り組まないかも。
数値目標
パワークリーン110kg、プッシュプレス95kg
根拠
パワークリーンのMAXはスクワットが140kgの時点で95kg。
スクワットを170kgに向上させ、同一の割合で伸ばした際に115kgまで伸びる想定。
そこから技術力不足を加味して110kg。
プッシュプレスは現状85kgなので、クリーンの伸び率(約1.15倍)をかけて98.4kg→切りよく95kgを目標とする。
発揮箇所
ホームジムでのMAX測定。
定性的な評価として、バレーボール中のジャンプ動作による余裕の向上
大会参加予定は無し
トライアスロン
ランニングは帰宅ランを中心に距離を踏んで、マラソンや駅伝などで記録も図っていきたいと思っています。
後2種目はそもそも練習量の確保から、、
数値目標
5kmラン 19分切り、10kmラン 40分切り、フルマラソン サブ4
バイク 月間走行時間10時間
根拠
ランは現状 5km 20:24、10km 42:55。
2024年の上旬には 10km 45:38(5kmは未計測)だったので、同程度の時間短縮を目指します。
フルマラソンはこれらのタイムを踏まえると余裕のはずで、長距離弱いタイプなりに10kmまでのタイム向上を根拠に臨みます。
バイクは3日/週 乗って、それぞれ50分ほど乗れたら、くらいの無根拠です。。
(スイムは、、?)
発揮箇所
ランは駅伝やマラソンに加えて、今年はスパルタンレースにも参加したいと思っています。
バイクはもしかしたら大会出るかも。そもそもロードバイクを買うところから(今はミニベロ)
また、定性的にはランで鍛えた腱によるジャンプ時の余裕や、バレーボールにおける持久力の向上を狙います。
バレーボール
体を鍛えていれば、あとは細かいプレーをさぼらない気持ちで乗り切れるはず。
それだけ。
まとめ
BIG3 トータル450kg
パワークリーン110kg、プッシュプレス95kg
5kmラン 19分切り、10kmラン 40分切り、フルマラソン サブ4
ここら辺がわかりやすい目標です。
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