遅刻してゲーム練のみ参加。
レフト2セット、セッター3セットだったかな?
所感
セッター練習の効果
ハンドリングや動き出しなど、バレーボールのすべての動作に関わるエッセンスを学べるためセッターを定期的に行うのは大切だと感じました
※あくまでゲームを壊さない前提で
また、レフト寄り短めのカットからのトスは短め高めの方が走り込んで打ちやすそうだと感じました(ライトも然り)
動作前のリラックス
ディグやスパイク前にかなりリラックスして動作してみました。
特にディグは相手の強打がない場合、腰高めでリラックスした状態から一歩目が出しやすいと感じました。
しっかり構えるのと比較してどうなんだろう?
空中での余裕
前回から引き続き、脚強化の恩恵を感じます。
特にクイックリフトの強化もあいまって、ショットはストレートからインナーまで広角に。強打もブロックの空いている箇所を捉えて打ち込める感覚があります。
後はどうしようもなく高いブロックにたいして、ブロックアウトを取りに行く広角な強打(あるいは、そこまで打ち込む必要がないかもしれない)も打てていけるとなおよし。
平面の動き
先述した構えのリラックスもそうですが、動き出しがかなり素早く感じます。
ワラーチでのランニング量の増加が、ラリー中にサボらない心肺や初動の早さに繋がっていると感じています。
ハイブリットサーブに挑戦
元々打点を意識した、全力ジャンプ+ジャンプフローターだったので、クロスにカーブ回転をかけた強打サーブも試してみました。
バリエーションとしてはなくはない程度。
球速と回転意識のため、最大打点より余裕を持った位置でコンタクトするイメージが持てるとよさそう
次回
4/19に大会。
残り3週間でウエイトリフティングのピーキングをしていき、パワーの最大化を目指します。
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