筋トレ鍛錬

パワーリフティングの魅力とメリット

筋トレ

以前こんな記事を書きました。

記事中でこんな記載をしていたのですが、改めてパワーリフティングを実施するメリットや、その楽しさについて考えたので今回はそんな内容を書いていこうと思います。

パワーリフティング

筋出力を向上させます。

パワーリフティングを伸ばそうとすると、身体の基本動作を強くしていく必要があり、それは上層の要素に影響を与えます。

※基本動作とは…プレス(バーチカル・ホリゾンタル)、プル(バーチカル・ホリゾンタル)・スクワット・ヒンジ

パワーリフティングを導入するメリット

プログラムを探しやすい

「パワーリフティング プログラム」で検索すると様々なプログラムを見つけることができます。

「筋トレ プログラム」のような検索と比較するとしっかりとボリュームの管理やピーキングを取り込んだプログラムが見つかる印象があります。

5時トレ
5時トレ

先人たちが考えた強くなる方法論に乗っかりやすいです!

人と比較しやすい

筋トレの種目は星の数ほどありますが、パワーリフティングは3種目で、そこに取り組んでいる人たちが大勢います。

人と比較するのではなく自分の成長にフォーカスするのが大事ではありますが、平均値や目標を知りやすい環境は魅力的です。

自分の現在地を知ることが、強くなるための第一歩かなと思います。

どんなジムでも導入しやすい

バーベルとベンチがあれば取り組むことができます。

デッドリフトにおいても、下ろす際に気を付ければ大体の環境で取り組み可能でしょう。

(名前の)似た競技であるウエイトリフティングは、その激しい動きからジムでは禁止されることもあります。

5時トレ
5時トレ

実際に僕は市営ジムでパワークリーンをしてたところ止められたことがあります。

パワーリフティングの楽しさ

定量的な評価ができる

後述する通り、フォームに指定があります。

浅いスクワットや胸でバウンドするベンチプレスによる数字を採用できません。

高重量におけるフォームの甘えを明示的になくすことで、自身の成長を計りやすくなります。

コミュニティが存在する

筋トレもコミュニティは存在しますが、パワーリフティングとなるときちんとした競技です。スポーツなのです。

そうなってくると、SNSや専用のジムにおけるコミュニティが発生して、それらの人をモチベーションにすることができます。

ただの筋トレとパワーリフティングの違い

フォームの厳格さ

競技ですので、3種目ともフォームにルールがあります。

試技を始めるタイミングなどの細かいルールが存在しますが、特に意識せずに筋トレに励んでいるだけだと意識されないようなルールは以下の通りです。

ベンチプレス:バーベルを胸におろした後、静止してから上げる。尻はベンチから離さない

スクワット:股関節が膝関節よりも深い位置になるまでしゃがむ

デッドリフト:握力の補助となるリストストラップの使用は禁止。おろす際もコントロールする

僕は今デッドリフトにおいてリストストラップを用いないトレーニングは実施できていません。

逆に、ベンチプレスは止めを入れたり、スクワットはフルボトムまでおろして実施しています。

こうすることで、数値による他者との比較がしやすかったり、無理に高重量を扱う(扱える)こともなく関節に優しいです。

特にBIG3に注力する

筋トレの種目はたくさんありますが、パワーリフティング競技においてはスクワット・ベンチプレス・デッドリフトの3種目と、それらと強化するためのトレーニングに注力することになります。

僕はこのシンプルに強くする種目を絞っている考え方があっており、種目の取捨選択に役立っています。

まとめ

いかがでしょうか?

パワーリフティングの種目そのものを楽しむにおいても、他競技の補強のための筋トレにせよ、パワーリフティングの要素を持ちつつ鍛えることにメリットがあると思いませんか?

ぜひ皆さんもパワーリフティングにチャレンジしてみてください!

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