この度、帰宅ラン用のリュックを新調しました。
あまりに使いやすくて感動したので紹介します。
帰宅ラン用リュックに求める要件
僕は帰宅ラン用のリュックに以下の要件を求めていました。(優先度順)
- ビジネスリュックとしてパッと見で問題ない
- 見た目が問題なければ、容量は大きければ大きいほどいい
- 軽いほどいい
- 体にフィットするほどいい
具体的な利用シーンは以下のようなものがあります
- 通勤時にスーツを着て背負う
- 帰宅ランの時に背負う
- 帰宅ラン時はスマホへのアクセスがいいと嬉しい
- 帰宅時に買い出しをたくさんする
- 買い出し後は家の鍵までのアクセスがいいと嬉しい
- 普段使いもする
帰宅ランの荷物だけではなく買い出しもたくさんしたいということ、それなりに古きよき会社のためにあまり奇抜なリュックがNGというのが特徴かと思います。
メリット
容量が大きい
その名の通り、30L入ります。
スーツ類や革靴をいれてなお、結構な買い出しが可能です。
また、革靴のような汚れ物を入れておく部分が分かれていること、その部分は開放型であることから容量への影響が小さいこともGoodポイントです。
個人的には買い出し後の重量による荷重ランや、荷重懸垂を行うことができるので、たくさん荷物が入ってとてもうれしいです。

会社への行きはワラーチを入れる為、存在感はほぼ0です。
帰りには革靴を入れますが、落とす心配なく運ぶことができています。
帰宅ラン×ワラーチは荷物の少なさという点でもかなりいいですよ。
体へのフィット感が高い
フィット感を調整する箇所が4箇所あり、密着感を高められます。


1.腰ベルトおよび腰ベルトの長さ調節
走るにおいて腰ベルトの影響はかなり大きいです。
しっかりとした密着感に加え、重量を腰で受け止めることで安定した姿勢をとることが可能です。
2.胸ベルトおよび胸ベルトの長さ調節
胸にもベルトがついています。
このベルトによって、リュックの上部が暴れるのを防ぎます。
3.持ち手の長さ調節その1
これは一般的ですね。
走る際はなるべく持ち手を短くして密着感を上げます。
4.持ち手の長さ調節その2
こちらの長さ調節は珍しいです。
特に胸ベルト同様、リュックの上部が暴れるのを防ぐのに一役買ってくれます。
ビジネスリュックとして使用可能
黒色であれば割りと固い会社でも指摘されていません。
腰ベルトはそれなりに目立つので、その点は注意されかねません。
ポケットへのアクセスが良い
胴体回りのベルトの左右にポケットが存在しています。
僕はランニング時はポケットのないハーフタイツをはいているので、スマートウォッチやキーケース等をしまっておけるポケットがありがたいです。
また、左側はチャック付き、右側はチャックがなくすぐにアクセス可能(スマホがぴったりとはいるサイズのゴム)であるところがまた痒いところに手が届く憎い仕様です
軽い
ビジネス寄りというよりは、トレイルラン向けのリュックですので軽いです。
オフィスにおいて置くにしては、自立しないという点で使いにくさを感じる方もいるかもしれません。
僕の場合は、ロッカーにしまっておくので特に気になりませんでした。
荷重ランをするにしても、リュック自体は軽いに越したことはありません。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
大容量でフィット感が強く、軽さを兼ね備えた TRAILBLAZER 30 をぜひ帰宅ランに取り入れてみてはいかがでしょうか?
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