皆さん、合トレしてますか?
僕は筋トレやランニングにおいて他の方と一緒にトレーニングを行う合同トレーニング(合トレ)をまれに良く行います。
そんな合トレの良い点や注意点について今回は書いていこうと思います。
合トレって何してるの?
その名前の通り、他の人と合同でトレーニングをします。
僕はホームジムに人を招いて筋トレをしたり、近所の公園でパパ友とランニングをしたりなどの会を定期的に行っています。
大体の場合、事前に大まかなメニューを決めておいてそこに向けて軽いピーキングもします(見栄を張るため)
合トレのメリット
メリットなんてなくてもいいんです。同じ趣味を楽しめる仲間がいることが大事なんです。
ということでメリットです()
いつもと違うトレーニングに刺激を受ける
往々にして自分の普段行っていないトレーニングをすることになります。
いつもの種目にしても、強度や量が普段と異なることが多いです。
例えば↓の筋トレなんかは普段絶対やらないような70×15をやっていたりします(笑)
普段のトレーニングは、強度や量を期間わけして計画的に取り組むことが重要だと考えています。
一方で、そんな計画から外れたような刺激はたまにであれば体にいい影響を与えるんじゃないかなとも思います。
甘えの気持ちを抑えられる
一緒にトレーニングする人の目があるので、いつもはあきらめる後1回、後1本を頑張れます。
また、ウェイトトレーニングの重量やランニングのペースのような強度においても、見栄を張ることで自らを超越することができます。
例えば↓のトレーニング。僕は1人だとインターバル走はへ立ってしまうのですが、一緒に走る人がいるので頑張ることができました。
これは自分よりも競技のレベルが少し高い人とトレーニングすることで顕著にメリットを受けることができます。
種目やトレーニングに対する理解が深まる
では、自分よりもレベルの低い人とのトレーニングにメリットはないのでしょうか?
そんなことはありません。そもそも冒頭に書いたように、趣味を共有できること自体が素晴らしいのですが、それ以外にもメリットはあります。
それが、トレーニング内容や競技スキルの言語化です。
トレーニングを共にすると、競技中の動作やトレーニングのねらいについて共有する場面がよくあります。
その中で、自分のスキルや計画について言語化することで理解を深めることができるのです。
合トレの注意点
そんないいことづくめの合トレですが、注意点もあるので紹介します。
場所の占領をしない
筋トレでベンチやラックの占領。
ランニングで道幅いっぱい使う
こんな集団は嫌ですよね。
合トレ仲間以外の回りの人も尊重しましょう。
無理はしない
見栄を張りたい、いいところを見せたい。
そんな気持ちで自分の最大限の力を出すこともできると思いますが、無理しすぎは怪我のもとです。
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