筋トレ鍛錬

正月太りが止められないならバルクアップすればいいじゃない

筋トレ

11月末から3月にかけて5kg増えました。

えぇ、正月は関係ないですね。

でも正月付近でバルクアップしたのは本当です(多分)。そんな記事です。

年末年始の過ごし方

11月に月平均72kgだった体重が、緩やかに伸びていき翌3月には75kg前後に落ち着きました。

最軽量時で70.9kg、最重量は76.0kgです。

年末は自分の誕生日やクリスマでケーキを。年末から年始にかけては、実家への帰省で普段は食べないお菓子を(子供に隠れて)たくさんほおばる毎日が続いていました。

2月?なんかよくわからないですが、そのまま惰性でおやつ食べちゃってましたね。

増量期のメンタリティ

一度オーバーカロリーを知ると、しばらくは節制した生活に戻せません。

消えゆく腹筋や、日中の眠気にも負けず、空腹感を感じるとすぐに何かおなかに入れる。そんな気持ちで11月~翌2月を過ごしました。

体重が増えてしまう時期に高ボリューム期をあわせよう

ということで、考えました。食べたい気持ちや食べてしまう環境は簡単に変えられない。では、それをなるべく筋肉に還元してしまおう。と。

12月中をかなりの高ボリュームで実施するスモロフJr.。

それ以降をBIG3を最大週5回行う Candito 6week strength program。で実施していきました。

高ボリューム期をこのタイミングに合わせることで、以下のメリットを感じました。

確実な筋肥大につながる

どれだけボリュームを積んでも、カロリーと睡眠がないと筋肥大はしません。

確実なオーバーカロリーになることは、少なくとも筋肥大は必ず起こるという面ではメリットかと思います。

他競技の練習もする中で、カロリー不足による回復力低下を防ぐことができる

僕は筋トレだけでなく、帰宅ランやバイクトレーニング、バレーボールの練習なども実施しています。

怖いのはカロリー不足による回復力の低下です。

そこから怪我に発展してしまっては元も子もないので、確実な回復を図るためのオーバーカロリーは大事です。

炭水化物の摂取が多く、トレーニング中の出力が向上する

トレーニング中に利用可能なエネルギーの向上により、挙上重量は確実に向上します。

目に見える数値の改善は、トレーニングのモチベーションを向上させる好循環を発生させるため、挙上重量改善にはもってこいです。

た、食べても筋肉になるし、、

ちょっと脂肪つくかもしんないけど、筋肉にもなるし、、甘いものおいしいし、、

バルクアップの注意点

そんなに簡単に筋肉はつかない

僕は月に1kg程度のペースで増量していましたが、年間12kgも筋肉は増えません。

つまり、ほとんどが脂肪です。

脂肪が増えて可動域が狭くなることや、十分な炭水化物を取っていることによるエネルギー量によって筋トレの重量が向上することがあるとは思いますが、筋肥大によるものではありません。

繰り返しになりますが、ハイペースの増量で得るものはほぼ脂肪なので、おいしいものをたくさん食べるための言い訳はほどほどにしましょう。

増やした脂肪は減量期の長期化につながる

で、脂肪は増やせば増やすほど減量で落とす必要が出てきます。

当然のことながら、減量の幅が大きいと筋肉量も同時に減らす必要があります。

できることならば、適切なペースで増量することで減量を簡単に済ませてしまいたいですね。

雑なバルクアップはそもそも健康に悪い

僕は大幅に増量した時期に、健康診断で肝臓の数値に引っ掛かりました。

減量後に再検査をしたところ改善されたので、脂肪肝だったのではないかと診断されています。

過剰や雑なバルクアップはそもそも健康にもよくないので気を付けましょう

※健康診断の結果が悪い場合はきちんと受診しましょう。僕と同じ原因とは限りません。

まとめ

今年の年末から来年の年始にかけては、増量しすぎないように気を付けたいと思います(1年ぶり10回目の感想)

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